外壁の外壁塗装には、ひび割れ、クラックの種類があります。
浅いひび割れ、深いひび割れ、塗膜のはがれ、下地からのはがれなどがあります。
外壁には、基材の上に塗料が塗ってあり、表面に塗膜を形成しています。
下地までダメージがない割れを、チェッキング、ヘヤークラックと呼び塗膜の底まで割れている場合をクラックと言います。
塗膜は時間がたつと、徐々に劣化していき、光沢が失われると共にもろくなっていきます。
塗膜が劣化していくと、付着力がなくなりますし、水、空気を通しやすくなります。
日光や気温の変化の影響をもろに受けます。
ひび割れ、クラックを起こしやすくなります。
クラックの補修方法なのですが、ヘヤークラックでは、0.2から、0.3mm以下の細いクラックで、髪の毛のように見えることから、こう呼ばれています。
経年劣化により起こるひび割れになります。
ヘヤークラックは、弾性フィラーなどの弾力がある下塗材をクラックの中に刷り込むことで対処できるため、下地補修は特に何もしなくて大丈夫になります。
構造クラックは、0.3mm以上、または深さ0.5mm以上の大きなトラックになります。
構造クラックの補修方法は、V字カットして、プライマーを塗布しシーリング材で埋めます。
参考:外壁 クラック 補修方法

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